
リフォーム詐欺に注意
住宅のリフォーム工事に関連しては、詐欺まがいの工事があると報道されています。
資格を持った工事業者に依頼されることを、お勧めします。
代表的な手口の事例と対処の方法
近くでリフォーム工事をしていますので、今なら格安で工事できますよ。
家の中を見せてもらえませんか?
玄関ドアーを、絶対に開かないこと!
住宅の中に入られると、家族構成が判ってしまう可能性があります。特に、一人で住んでいる方は危険です。
外で漏水しているようです。お宅の水周りがおかしいようだ。
お宅の下水がおかしいようだ。詰まっているみたいだ。
玄関ドアーを、絶対に開かないこと!
外に出て状態を見ても、慌てないでください。家には前から工事をしてもらっている工事業者があると言って、断りましょう!
※その漏水や下水の不具合が、詐欺業者により引き起こされるたものであることもあります。
【 屋根工事に関する詐欺業者が良く使う手口 】
通りすがりの者ですが、お宅の屋根が剥がれていますよ。
近所で屋根工事をしていて、そこからお宅の屋根が剥がれているのが見えた。
釘が浮いていますよ、たまたま梯子を積んでいるので見てあげましょう。
あんなやり方だと、すぐに雨漏りして下地が腐って、家の中がびしょびしょになりますよ。
絶対に屋根に上がらせないこと!
●適当にハンマーで叩く音を出して、修理代を請求された事例があります。
●似た屋根材の修理が必要な他のお宅の写真を見せて、修理が必要ですとだます事例があります。
●そっと屋根を壊して写真を撮り、修理が必要ですとだます事例があります。
お客様にお勧めする対応!
強引に家の中に入ろうとしたら?
強引に屋根に上がろうとしたら?
「警察に連絡しますよ!」と言ってください。
住居不法侵入の罪になります。
見積しますよと言われても断わること!
安易に氏名・住所・電話番号を教えないでください。
お願いしている工事業者さんがあると言って、断ってください。
怪しいと思ったら?
きちんとした業者は、工事資格の携帯用カードを持っています。
見せてもらってください。
名刺等の連絡先を置いて行ったら?
消費者センターなどに連絡してください。
架空の住所・電話番号の場合があります。
実在する業者になりすましをしている場合もあります。
注意するポイント
詐欺犯罪者は、グループで行動しています!
詐欺犯罪者は、一人とは限らない!
一人が「お宅の〇〇がおかしいですよ、工事した方が良いですよ!」と言って去った後で、時間を置き偶然を装って「工事業者」を称する者に訪問されると、自宅の〇〇に問題があるのかと信じてしまいがちです。
本ページの内容の一部は、(有)伊藤祐板金工業 様の許可を得て掲載しています。 ホームページへ



